医療事務の先輩と

うまくやって行けるのだろうか と

思っているあなたへ・・・

 

 

医療事務をやっている人には、新人をイジメるのが好き、

イヤミを言うのが趣味、、、 というタイプの人がいます。

 

すごく威圧的で、キツイことばかり言うような人。

 

「あなたは、ほんと覚えが悪いのね!」 

「もう教えたくない!」

「陰でも人の悪口を言っている」

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 というように。

 

 

こんな風にイジメられても、誰も助けてくれません。

自分が被害を受けたくないですからね。

 

まわりのスタッフも、自分がイジメられないように表向きは

仲良くしています。

 

 

こんな先輩からの仕打ちはどうすれば防げるのでしょう?

 

 

こんな先輩は、わざとイジメをしているので防ぐことは難し

いかもしれません。 

 

でも、

何かキッカケがあればイジメが治まるかもしれませんよ。

 

 

それと、  

なぜか自分のことを無視する先輩もいますね。

 

自分では何の悪気もなく普通に、話したり動いたりしている

のに、先輩にとっては何かがカンに障っているのか?

 

 

たとえば、こんな人がいます。

先輩に対して友達感覚で話しをしたり、どうでもいいことを

自慢げに話したり、、、

 

自分が知らないことでも「そうですよねー」と話しを合わせ

るけど知らないことがバレバレだったり、、、 

 

ボールペンをカチカチ鳴らしたり、トイレのペーパーを都度

三角折にしたり、、、

 

 

こんな人は、

自分では相手のカンに障ることなんかしていない。と

思い込んでいるけど全く気付いていない。

 

そういうことがカンに障るから無視されているかもしれない

のに。

 

 

もし「こんな人」が あなた だとしたら、どうすればよいの

でしょう?

 

 

 

いずれにしても、先輩とうまくやって行くコツは

 

① 先輩に対して最初から悪い印象を与えないようにする 

最初から悪い印象を与えてしまうと、徹底的にイジメられて

しまうので注意が必要です。

 

② 自分の話し方や行動(仕草・クセ)を見直す

知らず知らずのうちにやってしまっている仕草やクセ、話し

方は、自分では気付かないものです。話すことのできる他の

タッフに聞くなどして、自分の気になる行動を指摘しても

らいましょう。

 

③ 院内で話すことのできる人(味方になってくれる人)を

1人は確保する 

話すことのできる人を確保しても、その人との関係悪化に注

意してください。あなたと仲良くなることで、その人がイジ

メ先輩から狙われてしまい、その人との良い関係が終わって

しまうかもしれないからです。

 

④ とりあえず先輩は おだてる

とにかく下から話しかけ持ち上げる。なんだかわかんなくて

も とりあえず 「ごめんなさい」 と言っておきましょう。

露骨におだてるのではなく、おだてていることに気づかれな

いようにさりげなくおだてることが大事です。

 

 

以上のことを実行すれば、状況は必ず変わるはずです。

とりあえず、思い切ってやってみましょう。

 

 

 

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