西野カナ

 

西野カナの歌詞作りの 極意が、

医療事務の人間関係作りにも使えることを

発見してしまいました!

 

 

知っていますか?

 

多くの女子の共感を呼んで大ヒットを連発している

西野カナの歌詞の作り方を。

 

 

それが「医療事務の人間関係の悩みを解決するのと

何の関係があるの !? 」 と

ツッコまれてしまいますよね。

 

 

そうですよね!

 

 

何の関係があると思いますか?

 

 

その答えはこの記事を最後まで読んで探し出してみてく

ださいね・・・

 

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でも、先に答えを言っちゃいます。

 

 

 

「多くの医療事務が悩んでいる人間関係」

 

その悩みを解決する方法が

西野カナの「歌詞作りの作業工程」の中にあったので

す・・・

 

 

歌詞作りの作業工程?

 

 

 

西野カナは歌詞作りの作業工程を、次のように行ってい

るのだそうです。    

 

作業工程

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この中で最も独特な作業は 『アンケート

 

 

「恋愛観っていうのは人によって違う」から、

自分の歌を聴いてくれそうな女子と同じ年代の女子友に

“これはいい、あれはダメ” って指摘してもらう。

 

西野カナとずっと一緒にいた親友たちだから、

この表現はダメとか、この表現はいいとか、

 

こういう表現じゃなくてこういう表現の方がいいんじゃ

ないって、遠慮なく指摘してくれる。

 

ほかにも、

所属レコード会社の年上スタッフや、友人の妹ら、年下

からも 『アンケート』 を取る。

 

 

このような作業工程を経てリリースするから、多くの

の共感を得る歌が作れているのですね。

 

 

 

 

私は、医療事務が良い人間関係を作るときにも

この「アンケートの作業工程が必要」だと思うのです。

 

そして「アンケートの作業工程を使えば医療事務も良い

間関係が作れる」ことに気づきました。

 

 

 

どういうことかというと、

 

 

たとえば、

あなたに人間関係で悩んでいる相手の人がいるとします。

 

その人の普段の行動を観察し、

その人の好きなこと、嫌っていることは何か、

普段どういう言葉を使っているかなどをよく聞き取り、

メモをしておきます。

 

その人があなたや他の人に対して言っていることや、思

ていることがどういうものか把握します。

 

◉ その人が求めていないこと、嫌っていることなどは削

 除(添削)します。

 

◉ その人が求めていること、好んでいることに応えるよ

 うに努めます。

 

◉ その人が普段使っている言葉を織り混ぜて話すように

 します。

 

このようにして、その人の共感を得られるような行動を

とるのです。

 

 

こうすることで、その人に好感を持ってもらうことがで

き、良い人間関係を築くことができるのです。

 

 

 

 

また、西野カナはこんなことも話しています。

 

 

Darling という歌は、「いつもみたいな工程じゃなくて

自由に作った。歌詞も2日間ぐらいで思うことをつらつ

らつらっと書いて、生活している中で自然と作った。

それが意外にスタッフの評判が良くて」と。

 

ライブなど観客の反応からも人気が高い歌のようです。

 

 

こんな風に、自分の恋愛観だけを頼って曲作りをしても

いいのではないか、と思えますが、

 

でも西野カナは、「作った料理がたまに友達に “めちゃ

いしい” って言われたみたいな感じ。そういう瞬間は

たまにあればいい。たまに」と。

 

独自の作詞手法はこれまで通り続けていくと言っています。

 

 

 

西野カナみたいに、多くの人から共感を得られるように

なれば、自分の感覚だけで曲を作っても、人気の曲を作

ることができる。

 

でも、そんな曲の作り方は たまに しかしない。

これまで通りの作り方をしていく と。

 

だから大ヒットを連発できるのですね。

 

 

 

このことは医療事務の人間関係についても言えるのでは

ないかと思います。

 

たとえ自分が相手の人から受け入れられる存在になった

としても、自分の考えや思いを押し通すだけでなく、相

手の考えや思い、意見を聞き入れ、それに応えるように

する。

 

そうすることによって、継続的に人間関係を保つことが

できるのです。

 

 

西野カナの歌詞作りの作業工程を使って医療事務の人間

関係作りをすれば、相手の共感を得ることができ、良い

関係を作ることができるのではないでしょうか。

 

 

 

私が長いあいだ、医療事務として良い人間関係を築いて

来れたのは、

 

西野カナが行っているアンケートのようなことを自分の

頭の中で無意識のうちにやっていたからかな と、

 

西野カの歌詞作りの記事を読んで、気づくことができ

ました。

 

 

 

もしあなたが、

医療事務の人間関係で真剣に悩んでいるなら、

この方法を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

そうは言っても、この記事を読んで、

 

「何で意地が悪いあんな相手に合わせなきゃいけない

の?」って、思ったかもしれませんね。

 

そうですよね。

 

そこをうまくやれるようになるところが、

人間関係作りのポイントなんですね。

 

 

記事&photo by 2014.11.25 スポニチ記事参照http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/11/25/kiji/K20141125009349180.html