48180516 - three happy young woman chatting in living room

 

 

「 やっと医療事務の仕事に就いたけど、

自分の居場所はどこなのか 」探している

あなたへ・・・

 

 

もしあなたが、、、

 

他のスタッフと一緒に昼休憩やミーティングをしてる時

何の発言もできず その場に居るだけ になっていて、

 

・自分の居場所は ここなのだろうか

 感じているなら、、、

 

・他のスタッフから 嫌われていないだろうか

 不安に思っているなら、、、

 

・自分の存在感を もう少し上げたい

 思っているなら、、、

 

 

 

あなたは・・・

コンフォートゾーン 」というのを 知っていますか?

 

 

 

コンフォートゾーンは、

「快適な領域」「安全な領域」、「居心地のいい場所」

などと言われ、下の図の一番真ん中の領域になります。

 

不安やストレスを感じることなく安心して過ごせる状

のことです。

 

コンフォートゾーン

 

 

たとえば、あなたが入職したての頃を思い出してみてく

ださい。自分がどう動けばいいか わからずに、ムダに

たふた・ウロウロしていたのではないでしょうか?

 

でも慣れてくると、あたふた・ウロウロしてたのが、

やがて日常となり、その状態に慣れてきたのではないで

しょうか? 

 

この、状況に慣れている状態がコンフォートゾーンにいる

ということなのです。

 

 

そして、自分が成長する時には、

コンフォートゾーンを抜け出すことが必要 などとも言わ

れます。つまり、自分が成長するためには、ほどよく不

安を感じる状態を適時克服していくことが必要になるの

です。

 

 

では、

 

コンフォートゾーンの外へ出ていくには、どうすれば

よいのでしょうか?

 

 

それは、、、

 

日頃から、良い人間関係を築いておくことによって、

自分の安全基地を築いておく というものです。

 

たとえば、自分の親や姉妹、友人など

自分が何か失敗をしたようなときに 大丈夫だよ と言い

続けてくれるような人 あるいは 場所、状態のことです。

 

そうした自分の安全基地を築いておくことで、自分自身

中でコンフォートゾーンが育まれ、イザというときに、

そこへ行けば大丈夫(なんとかなる)という安心感から、

不安なことがあってもチャレンジする気持ちをもつこと

ができるのです。

 

逆に失敗をとがめるような親・姉妹、友人だと、あなた

のコンフォートゾーンはどんどん小さくなってしまうの

です。不安なことに対しての恐怖心が強くなってしまい、

安心・安全を脅かしてしまうので、コンフォートゾーン

にはならないでしょう。

 

 

身近なところで自分のコンフォートゾーンを築いくれる

人がいれば一番良いのですが、

 

そうでなかったとしても、何らかのコミュニティの中で

コンフォートゾーンを築く手助けしてくれる人がいてく

れば、自分の不安なことへの恐怖心を弱めてくれ、

チャレンジする気持ちを持つことができるのです。

 

 

ただ、病院やクリニックの場合、仕事柄

状況によっては、緊急で 待ったなし の対応を迫られる

ことがあるため、

 

人によってはパニックになってしまったり、適切な対応

ができなくなる ということがあるかもしれません。

 

また、不安な状態が続くことで不安から抜け出ることが

できず、病気になってしてしまう人もいるので、注意が

必要です。

 

 

病気にならない対処法 としては、

パニックになってしまったり、不安な状態が続いてると

感じた時は、一度コンフォートゾーンに戻って立ち直る

ことが必要です。

 

 

あらかじめ自分のコンフォートゾーンはどこなのかを

しておいて、不安な状態が続いたり、自分の限界を

えていると感じた時に、、、

 

一旦 気分転換をして、自分は今コンフォートゾーンに

戻っていという安心感を得られるような場所に移動し、

あるいは 気持の切り替えをすることです。

 

その場で気持切り替えをすることができなければ、

トイレなど他の場所に移動して気分転換をするとよいか

もしれません。

 

* ただ、忙しい時にトイレにこもっていると、サボっ

 ているように思われてしまうかもしれないので注意が

 必要です

 

 

自分の居場所は見えてきましたか?

 

 

コンフォートゾーンを抜け出すポイント は、

「自信を持つ」ことと、「自分はできる」と言い聞かせ

ること。しかし、このような感覚は一気に高まるもので

はありません。

 

時間をかけて1つ1つ乗り越えていく積み重ねが、

月日が経過したときに、大きな変化としてあなたを支え

てくれるでしょう。

 

 

<≪ 医事マスターの オススメ ≫>

「要領よく医療事務の仕事をする秘訣」

レポートにまとめました。

下線部のところからご登録ください。