医事マスター

 

「仕事が辛い」「やる気が出ない」が 気にならなくなる。
その考え方とは、、、

 

上手くやれない人ほどモチベーションにこだわる

上手くやれる人は、モチベーションを上げなくてもコツコツできることを仕事にしています。また、モチベーションがなくても上手くいくことを仕事にしているのです。

初心者は、そもそも自分が上手くやれる方法をわかっていません。たとえば、医療事務をマスターするという目標があるとします。その時に、見当違いのことをカベだと思っているのです。どういうことかというと、自分が上手くやれないのは、モチベーションが上がらないというカベがあるからだと。

このカベを壊せば自分は上手くやれるようになるに違いない。あるいは、あの先輩がいろいろ言わなければ上手くやれるに違いない。だから、あの人が先輩じゃなければモチベーションは上がるのだ、と思い込んでいるのです。

上手くやれない人、初心者というのは、どんな分野においても、変な方向に向いてしまっていることがあるので、その人にふさわしい仕事をするということが必要です。ほんとうに必要なのはモチベーションではないのですよ。むしろモチベーションが一番低い状態でも力を出せることなのですよ、と誰かが教えてあげることが必要なのです。

 

やる気を出す方法

やる気の出ない人は、モチベーションを上げなければいけないという風に思ってしまいます。無理やりモチベーションを上げようとするのですね。ほんとうはモチベーションが一番低い時、全くやる気が起こらないような時のパフォーマンスがほんとうの自分のパフォーマンスなのです。だから、一番低いモチベーションでも、仕事を進めることができないと上手くいかない。長続きしないのですね。

先輩は不親切だから教えてくれないとか、自分は初心者だから一度にいろんなことを覚えられないとか、できない理由を探し出して、自分に問題はないと思ってしまう。これでは先に進むことはできません。誰かが、モチベーションがなくても上手くできる方法を教えることによって、上手くやれる方向に導く。この誰かの存在が大きく影響するのです。

 

まとめ

上手く仕事ができるようになるには、モチベーションを上げることが必要なのではなく、モチベーションが低くてもできるようになることが必要です。自分にやる気を出させてくれる人、自分では気づけない、自分の見当違いの考えを改め、良い方向に導いてくれる人の意見を取り入れることが必要なのです。