医事マスター

 

仕事のモチベーションを維持し お肌をきれいに保つには、、、 睡眠が不可欠

 

「なんか疲れたな~」とか「どうもやる気がでないな~」「肌も荒れてるし~」という時、特にこういう日が続くようなら、しっかり睡眠をとることが有効です。

 

1、睡眠は深い眠りがポイント

睡眠にはリズムがあって、レム睡眠とノンレム睡眠を周期的に繰り返しています。深い眠り[ノンレム睡眠]のときに、新陳代謝の促進、皮膚細胞の修復、疲労回復に重要な役割を果たしているホルモンが分泌されています。

つまり、深い眠りに就くことによって体を十分に休めることができ、疲労回復・ストレス解消にもつながっていきます。深い眠りを得ることは、モチベーションを保ちやすくし、新しいきれいなお肌を作る「質の高い睡眠」と言えるでしょう。

 

2、簡単に質の高い睡眠を得る方法

働く女性にとって、帰宅してからも家事・育児、友人とのメールやライン. . . という人も多いと思います。疲れているのになぜか寝付けない。なんて経験をしたことがありますよね。帰宅してから布団に入るまで、張り詰めた体や神経をリラックスさせることによって、質の高い眠りへ促す方法を ここで紹介したいと思います。

 

① お風呂でリラックスする

お風呂の時間はその日の疲れを癒してくれます。入り方を工夫すると、体も神経も緩み、落ち着いて眠りに就くことができるでしょう。お風呂に浸かって体を温めることで、緩んだ体はリラックスします。お風呂で温まった体は、しばらくすると体温が下がります。この時が眠りに就きやすい瞬間です。でも、お風呂から上がって直ぐは交感神経が興奮状態になり、眠りに就きにくくなるので、寝る直前の入浴は避けたいです。
お風呂の温度は少し温めでゆっくり浸かるとリラックスできるので、ぜひ試してみてください。

 

② 寝るまでの食事の注意点

胃の中に食べ物が残っていると、胃が興奮状態になって寝つきがよくありません。ただ、帰りが遅くなって食べる時間が遅くなってしまう方も多いと思います。帰宅が遅くなりそうな日は、夕方ごろに間食を取るようにしましょう。そうすれば帰ってから、いっぱい食べてしまうことを抑えることができるのです。

 

③ 寝る前に軽く体をほぐしましょう

寝る前に腕や背中を伸ばすことで、体の緊張が緩んでリラックスできます。また、寝る前に少し体を温めるのも、睡眠の質を高める大切なポイントです。毎日の習慣にできるよう、ムリのない程度で続けてみましょう。

 

まとめ

今回は、簡単にできる「睡眠の質を高める方法」をご紹介しました。
睡眠時間が十分に取れていない人でも、「睡眠の質」を高めることで、疲労が回復し、荒れたお肌を蘇えらせることができます。そのためには、人間関係の悩みや忙しい仕事の連続で張り詰めた体や神経を緩め、リラックスする時間を取ることによって、深い眠りに就く態勢を整えることが大切なのです。
明日のお仕事に向けてヤル気を維持するためにも重要な役割をしているのです。少ない時間を効果的に使って、体や神経そしてお肌も元気にしていきましょう!